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ハンサードグローバル(hansard global)社の2019年業績はどうだったのか?

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8月に入ってから相場が急落して投資家はみんな心配ですね。

しかしハンサードのアスパイアの投資家の皆さんは積立投資をやっています。 

まだ満期まで時間がある人にとって、下げ相場は安く出仕込むチャンスですね!!

むしろしっかりここで継続できるかどうかが今後の成績に影響を及ぼします。

感情に左右されることなくしっかり継続していきましょう

 

◆積立投資を理解するための記事をピックアップしました。

ぜひご覧ください

 

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◆ハンサードグローバル(hansard global)の2019年業績はどうだったのか?

 

2019年6月期のハンサードの業績です。

 

といっても速報値で株主総会前の発表となります。

 

ついにハンサード社の日本のライセンスが通ったことが分かっています。

 

日本で登録したものとオフショアで登録したものではオフショアのほうがコストが安いはずなので、今投資している人はお宝契約って感じかもしれませんね。

 

概要

2019年6月30日に終了した年度の新規事業は、前年比6.3%増の1億5590万ポンド(「新事業プレミアムの現在価値」)だった(2018年度:1億4660万ポンド)。


2019年第4四半期の新規ビジネスは4760万ポンドで、2018年第4四半期の3680万ポンド、2019年第3四半期の3410万ポンドから増加しています。


UAEにおける現地ライセンス事業の勢いは継続し、着実に成長しています。;
同四半期の運用資産は世界株式市場の動きに合わせて増加を続け、2019年6月30日現在で10億8000万ポンド(2019年3月31日:£10億3000万。)となっています。

2019年9月26日 (木) に、2019年6月30日に終了した会計年度の完全な業績を発表する予定です。当社は、2019会計年度下半期の利益が2019会計年度上半期の利益を大幅に下回ると予想しています。その理由として、これまで発表されていた、新たな管理システムの開発コスト、当社の日本提案のライセンスおよび開発コスト、訴訟防衛コストの増加、契約者の脱退による解約手数料収入の減少、ハンサード・ヨーロッパからの手数料収入の減少などが挙げられます。

グループ執行役員ゴードン・マラーコメント:

「2019会計年度に売上が6%増加したことは、市場の規制が大きく変化したことを考えると喜ばしいことです。将来の成長をサポートし、業務効率を向上させるために年間を通じて多くのコストを費やしてきましたが、UAEで実施した戦略は大きな成功を収めており、本会計年度中に日本で最近発表したライセンスを活用できることを楽しみにしています。

 

■日本のライセンスを獲得

 

Hansard、日本市場での事業展開で規制当局の承認を取得
2019年6月21日
FTSEに上場されている貯蓄プロバイダーのHansard Global plcは、Hansard International Limitedが日本で投資マネージャーの免許を取得したことを発表した。これは、同社が新しい革新的な「次世代 」貯蓄提案で日本市場に参入するための第一歩である。東京にはゼネラルマネージャーが任命され、新たなライセンスがもたらす機会を活用し、地域の資源と流通関係の発展を主導する。


Hansard Global plcのグループ最高経営責任者であるGordon Marr氏は、 「日本での登録が成功したことを喜ばしく思う。これは、高い可能性を示すと確信している市場におけるハンサールの事業にとって大きな展開であり、当社の戦略的成長計画の重要な部分を占めています。次世代商品の登録や総支配人の選任、現地代理店との生産的な協議など、事業計画の実行が進んでいます。本格的に事業を開始するまでにはまだやるべきことがありますが、これはHansardの将来の成長の可能性を段階的に変化させるための非常に重要で重要な機会です。

 

ということでした。

今後のハンサード社の日本での動向にも要注目ですね。